当大会事務局は2016年8月をもって活動を終了いたしました、今までありがとうございました。

2016年12月25日日曜日

メリークリスマス!

台風直撃の嵐の中、たった4人の参加者だったZEROから始まってから3年間、今まで参加してくれた全てのレーサーにありがとう。大会運営を支えてくれた全ての方々にありがとう。セブンスカップはこれまで一度も事故や破損もなく全てのスケジュールを終える事ができました。

セブンスカップは参加レーサーにとっても挑戦でしたが、私にとっても大きな挑戦の連続でした。レース主催者の意地として他の大会では経験できない事を提供しようと企画から準備に至るまで翻弄したのも良き思い出です。

最後は前代未聞の6レーンサーキットに挑戦したわけですが、どうして他の大会で6レーンをやらないかがよく分かりました。なぜなら…

 「スタート直後からガッチャガチャで訳わかんねぇからだよ!」

レースは展開が分かりやすい方が楽しめる。実践してみて実感できる3レーンのちょうど良さ、そして5レーン大会の運営ができるタミヤのスゴさ。良い経験になりました(そうだよね?)。

これでセブンスカップ大会事務局は解散ですが、今後も上越で開催されるミニ四駆イベントがあれば支援させていただきます。もし、新潟にジャパンカップが戻ってくるならば更なるピークが待っているだろうからね。

「ミニ四駆は1人でも多くの人と遊んだ方が面白い」この言葉に異論がある人はもういないだろう、そんな俺達が結集すれば上越のミニ四駆はもっと楽しくなる!

2016年12月23日金曜日

ジュニアサーキットに敬意を込めたカラーなのです

開催二日前にして、ようやく栄光の準優勝ステッカーを作りました。用紙の残りスペースを使ってオフィシャルステッカーも4枚製作、いつものことながら100円(材料原価)でよろしければ記念にどうぞ。

これで準備は全て完了かと思いきや、自分のマシンを全くかまっていなかった事に気づく。特に初戦はぶっつけ本番だから現場で作るヒマもない。明日は忙しくなりそう。

初戦はとりあえずノーマルモーターで…な~んて考えじゃ勝てませんよ。

当日は天気荒れそうなので気をつけて来てくださいね。

2016年12月18日日曜日

セブンスカップファイナル最終情報


あっという間に開催まで一週間となりました、今までほどのボルテージには上げていないつもりですが、準備はいかがでしょうか?

追加情報も含めて最後におさらいをしておきます。

期日 2016年12月25日(日)
会場 ホワイトウェーブ
参加費 300円

【重要】今回のサーキットは通常よりも幅が広くなります。想定できないケガや破損の可能性があるため、参加年齢を中学生以上とさせていただきます。

午後12時より参加者総動員でサーキット設営。

設営が終り次第フリー走行無しでの勝ち抜きファーストアタック。ルールはジャパンカップ同様、全員コースアウトでも再レース無し、走行妨害があっても故意でなければ保証無し、運も含めてのミニ四駆勝負!


フリー走行時間中フェイスブック「上越でミニ四駆」オーナー様主催によるタイムアタックを開催。賞品アリ。


以降4時頃までフリー走行、その後再び勝ち抜きセカンドアタック。

両レースで最も優秀な成績を収めたレーサーに栄光の準優勝認定ステッカーを進呈。過去のセブンスカップと当日の走行内容も含めて最も熱い走りをしてくれたレーサーがファイナルキング(賞品ナシ)。

5時頃から総動員で片付け。
図面の「~」の部分は当日に皆さんからストレートやウェーブを持参してもらってサーキットを延長する予定です。つまり最終的な全長は当日になってみないとわからないわけですが、それでも4枚でやっと1段階伸ばせるわけですから簡単には長くできないと思います。ご協力よろしくお願いします。

さらに「セブンスカップ」という名称ではありますが、あくまでも今回はこれまでお世話になった皆様への感謝イベントですので、車検等の運営作業は省略させていただく事をご了承ください。


サーキットの用意をしていて気づいたのですが、図面の3レーンのレーンチェンジが反転状態になっていました。たぶん描いている時に変わってしまったんだと思いますが、実際は普通の物です。


ループチャンジャー周辺はタミヤの2レーンのパーツを使います。さほど影響ないと思いますが、ブレーキの摩擦抵抗の参考までに。

参加予定者のほぼ全員が「スロープ下り後のウェーブ」に苦言を申しておりますが、俺はそんなにヤバイと思わないけどなぁ?まぁ、こんなのをまともに置くのはセブンスカップぐらいだろうけどね。たしかに1回戦は荒れそうだけど、フリー後の2回戦は面白い感じになると思うよ。過去10回イベントを企画した俺が言うんだから間違いない! ただし、ノーマルモーターは用意しておけ。

今まで主催者としてやってきたけど、コクピットでレースしてた時以来ずっと本気でセッティングをしたレースがなかったんですよね、どうしても運営作業でそれどころじゃなくなっちゃうし。でも今回の1レース目はジャパンカップ同様の一発勝負ですから、ココだけは狙ってみるつもりです。

今までセブンスイベントを支えてくれてありがとう!感謝の気持ちを込めて精一杯頑張るつもりです。最後のバカ騒ぎを一緒に楽しもうぜ!

2016年12月3日土曜日

君の想像力と可能性に限界はないのだよ


ミニ四駆のパーツだけでバイクを作る、しかもレギュレーションに背くことなく、レースに出場できる一台を。

その答えがコレだ。あとは露出しているギヤにカバーを付ければ理論上はレギュレーションクリアとなるが、ギヤが出ていた方がカッコイイのでそのままにした。 レースに出たところで何の優位性もないわけだし。

何かを成し遂げようとするとき、真っ先にモバイルで検索を始めるやつに未来は無い。自分で想像し、もがき苦しみ、失敗を繰り返し、手を傷だらけにして前に進んだヤツだけが栄光を手にする資格がある。

セブンスカップの賜杯はそのためにある。

2016年11月22日火曜日

ループが壊れたら2レーンのクロスチェンジャーに変更?

開催まで残り1ヵ月、6レーン勝負を可能にする核心部分がまもなく完成する。今回は派手な自作セクションこそ無いものの、ループチェンジャーは今回のためにわざわざ購入したものである!
この部分だけでもかなりの迫力、当日は壮大な光景を目の当たりにする事だろう。

参加料300円いただく責任、しっかり楽しんで帰っていただきます。 ただし、今回だけは年齢制限「中学生以上限定」6レーンを跨いで越えるのは大人でも注意が必要で、子供に対して安全の保証ができないからです。

入り口で小学生を帰らせるのは酷ですので、そこのところくれぐれも周知願います。

2016年11月15日火曜日

一部変更

たぶんこれでちょうど良い。他は一切変更ナシ!スタートレーンのクジ運と第六感が勝負のカギ。

2016年11月14日月曜日

タミヤ公式を超える怒涛の6台レース

6回目の開催で最後となるセブンスカップの有終の美を飾るのは6台同時レースを体験できる6レーンサーキットを企画した!

通常の3レーンチェンジャーに加え、2レーンサーキットで使われているループチェンジャーを合わせることにより全てのレーンを走行してのゴールとなる。

あえてサーキット形状はシンプルなオーバル型にすることにより、順位が目まぐるしく入れ替わるレース展開を存分に楽しめるようになっている。マシンの基本性能が忠実に反映されるセブンスカップの真骨頂であった「運要素」の低いガチな設定。

「~」部分のストレートは当日の参加者に持ち込んでもらう事により延長されるエクステンドエリア。みんなの気持ちの分だけ巨大化&高速化する進化型。

セブンスカップは最後にタミヤ公式を超える、ジャパンカップでも味わえない6台同時走行の迫力と興奮を体感せよ!

2016年10月28日金曜日

最終決戦

セブンスが最後に贈るクリスマスプレゼント「セブンスカップファイナル」開催決定!

期日 2016年12月25日(日)
会場 ホワイトウェーブ
参加費 300円

午後12時より参加者総動員でサーキット設営。

1時からフリー走行無しでの勝ち抜きファーストアタック。

以降4時までフリー走行、4時から再び勝ち抜きセカンドアタック。

両レースで最も優秀な成績を収めたレーサーに栄光の準優勝認定ステッカーを進呈。過去のセブンスカップと当日のフリー走行も含めて最も熱い走りをしてくれたレーサーがファイナルキング(賞品ナシ)。

5時から総動員で片付け。

サーキットレイアウトは後日発表予定、 ヒントは上記イラストの中にあります。また、誠に勝手ではありますが今回のサーキットは特殊形状になる予定ですので、安全確保のため参加年齢を中学生以上とさせていただきます。

さらに「セブンスカップ」という名称ではありますが、あくまでも今回はこれまでお世話になった皆様への感謝イベントですので、車検等の運営作業は省略させていただく事をご了承ください。

親父レーサー達よ、今からクリスマスのフリータイム獲得に向けて翻弄せよ。子供に豪華なクリスマスプレゼントを与えておけば何とかなる!

2016年8月28日日曜日

熱い夏だった

まずは忘れ物の連絡。柿本のステッカーが貼られている充電器が残されておりました、会場の事務室に預かってもらってありますので、持ち主の方は取りに行ってください。

それで…閉会式でマイクを持ったプロデューサーがブチ切れたという事ですが、まずは彼に代わってお詫びを申し上げる。始まりと終わりはビシッとシメるというのが彼の流儀という事なのでお許しいただきたい。

ジュニアで埋め尽くされた会場、予備も含めて100台のミニ四駆がほぼ無くなったいうから驚き。これまで第三次ブームでジュニアが主体のミニ四駆イベントなんてあっただろうか?推計で大人30人に対しジュニア70名、まさに懐かしきあの頃の雰囲気である。
そんな私の夢を叶えてくれた主催の「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」様、そして参加してくれた全てのレーサーに改めてお礼を申し上げたい。さらに、無謀を承知でクレイジーランチに挑んだクレイジーレーサー達の勇気を称よう。

突然100人近い子供がミニ四駆を始めたんだから、明日からジョーシンのパーツ争奪戦に拍車がかかることは必至、いよいよ上越のミニ四駆ウェーブもピークを迎えることになりそうだ。私が残せるものは全て残したつもりだし、これからまた新たな主導者が現れて上越のミニ四駆界をリードしてくれると信じている。もちろん陰ながらの支援はさせていただくつもり。

年末に「セブンスカップ ファイナル」というタイトルのイベントを計画しているが、あくまでも大会ではなく感謝イベント。これを最後に私は完全にレース企画から引退し、このブログ更新も最後となる。この「事務局長キャラ」が浸透し始めてきたという点は惜しいところだが…。

ではクリスマスにまた会おう!

2016年8月26日金曜日

大会要項おさらい

これが大会前最後のブログ更新となる、大会規定のおさらいと最終情報をお届けしよう。なお、大会プログラムに若干の時間変更があったので、当日の流れは先日公開したものではなく、こちらをご覧いただきたい。


期日 平成28年8月28日(日)
会場 上越市下五貫野58-7「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」構内特設サーキット
参加費 無料
小学生以下の参加者先着50名に最新型ミニ四駆1台をプレゼント

9時30分~ エントリー受付開始
10時~ ミニ四駆組立及びフリー走行開始
12時~ 受付終了 車検
12時30分~開会式 予選 決勝終了後解散

レギュレーションは基本的にタミヤ規定。ただし、各カテゴリーごとに下記内容を追加。


ジュニアクラス(小学生以下)は受付時に配布されるミニ四駆のみ使用可能。改造不可、説明書に
沿った組み立て方をし、必ずネームシールに記名をすること。電池はタミヤ製の他に当日配布された電池も使用可能。改造マシンで参加する小学生はフリークラスに入ります。

フリークラスは特別ルールとして「ブレーキ使用不可」とする。タイヤ以外に接地する部分はプラスチックなどの樹脂、FRP、カーボン素材のみとする。

予選はタイムチャレンジ方式(参加自由)。あらかじめ定めた基準に近いタイムで走行した各カテゴリーのレーサー上位5名に決勝戦2回戦から出場できるシード権を進呈。フリークラスは予選用マシン使用可。なお、フリー走行時はラップタイマーの使用はできません。

決勝は各カテゴリー3名ずつのトーナメント方式。上位入賞者には賞品を進呈。

※フリー走行はスタート位置に並んで順番に。なるべくジュニアとフリーが同時に走行しないように配慮をお願いします。


というわけだ。いつもならサーキット予定図を再掲載するのだけども、ある事情により割愛させていただく。今回はとにかくフリー走行時間が少ない、現地調整のフリークラス参加者はできるだけ早く来場した方が良さそう、それにミニ四駆を初めて作るジュニアも2時間はあっという間に過ぎてしまうだろう。フリークラス諸君は作り方などで困っているジュニアがいたら積極的に手を貸してあげてほしい、彼らは未来の第四次ブームを引っ張る世代になることは間違いない、私達が末永くミニ四駆を楽しむためにも「バレなければ大丈夫」的なアドバイスはしないように願いたい。

そして何よりも今回の主催が車関係の会社であるという事、今まで味わった事のない会場の雰囲気を楽しんでいただくと共に、なんとフリークラスの優勝賞品は「実車用品」である!(バラしてよかったのかな?)…私はスタッドレスタイヤが欲しい。

ご存知の方もいると思うが、今回の大会が私のプロデュースする最後のレースとなる。今年の夏を締めくくるこのラストフェスを存分に楽しんでほしい。それじゃ会場で待ってるぜ!

2016年8月25日木曜日

会場の取材内容について訂正です

昨日の取材内容について会場側から連絡があったので内容訂正。

工場内の床は特殊なコンクリートでできているらしく、オイルが染みないようになっているらしい。私が見たのはほとんど水分という事なので「ソレ」に関しての心配はご無用という事。

B級ガレージ好きな私にとってはちょっと残念ではあるが、会社態勢としてクリーンネスに尽力しているという事だ。どこかの熱帯魚屋も見習いたいところである。

2016年8月24日水曜日

むしろ実車のパーツが欲しくなる

決戦の舞台となる「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」の事前取材を行ってきたのでお届けする。

北陸道沿いにある工業団地内を進むが、正直言ってミニ四駆レースをやるような雰囲気では無い。敷地の最奥部まで進むとそれと思わしき会社を発見、どうやらここが会場のようである。
今までのイメージだと、デパートの屋上とか商業施設でレースという感じだったけど、今回は明らかに異なる。

社員の方に挨拶をし、いざ会場となる工場へ案内されると驚愕の光景が表れた。
スペースなんて全然無いじゃん!?いや違う、当日は今見えている機材や車両が全て撤去され、このフロア全体にサーキットが設置されるのだ!

しかも車をリサイクルする工場だけあって、何とも言えぬ工業的な雰囲気がミニ四駆とマッチしそうである。いやはや、今回は前代未聞だらけになりそうだ。

車両を扱う工場だけあって、床面はオイルが滲みこんでいる所も多い(※後日わかった事だが、オイルではなく水分という事らしい)。雰囲気としては抜群なのだが、コースアウトを繰り返すとタイヤのグリップに影響を与えかねない。クリーナーとウェスは用意した方が良さそうだ。もしかしてジュニアはハードタイヤ不利になるかもしれない。

追加事項を一つ。予選のタイムチャレンジの基準タイムは運営側で用意したノーマルマシンの完走タイムが基準となるため、フリークラスのレーサーは決勝用マシンの他に予選用のマシンを別に使用することを許可します。予選マシンはレギュレーションフリー!自由参加ですが、ぜひ個性的なマシンで挑戦してほしい、ゲキドライブでもいいぞ!(ただし、ラジ四駆的なものはアウト)

2016年8月23日火曜日

サマードリームデストロイヤー再来?

諸君、マシンの調子はいかがだろうか?地域的にジャパンカップ福井大会に参戦したレーサーも多いことだろう。ぜひ、その無念を今週末のレースにぶつけてくれ!(なんで負けた事になってんだよ)

本番が近づいてきて運営側もいよいよ慌しくなってきた、会場には資材が運び込まれ始めているようだが、その中にサーキット予定図には描かれていない物が含まれていたらしい!?一体どういう事だ?きっと予備として入れてあるだけなんだろう、きっと使われる事はないはずだ。

今回もネット等で告知や広報に協力していただき感謝です。過去に類を見ないほどとにかく会場は広いらしい(ジャパンカップ呼べるんじゃないかな?)ので常連の方もお知り合いお誘いの上ご参加ください。

2016年8月21日日曜日

あと一週間

参加予定のレーサーから質問があったのでお応えしよう。

スロープ上りでアンダーガードなどを可変させ、それをタイヤに接触させる事により減速効果を狙う事は違反じゃないのか?という事だが、それはもちろんOKだ。というか、個人的にそのシステムを見てみたい!これがセブンスカップだったら特別賞を進呈していただろう。

しかし、そこまでしてチキンループを通り、ショートカットを成功させたマシンに勝つ事ができるのだろうか?クレイジーランチも相当なスピードじゃなければショートカットできない仕様になっている。念のため説明しておくが、クレイジーランチの「ランチ」は昼ごはんという意味ではないので注意してくれ。ついでに宣伝だが、当日の会場では有料だが焼きそば等の屋台料理が楽しめるので利用していただきたい。

ある程度予想はしていたが、今回の話題には「ホエイル」や「サス」といったキーワードが多い。ここまでジャンプ精度が求められるレースも少ないと思うので、今後の経験のためにもぜひ挑戦してほしい。

2016年8月19日金曜日

注:ショートカットは俺の発案ではないのだよ

「とある施設」で撮影された画像を入手したのでお届けする。

コレが一体何なのか?オモテなのかウラなのか、正体は不明だがオリンピックと関係ない事は確かだ。製作者は「またつまらぬ物を作ってしまった…」とボヤいていたらしい。

彼とは正反対に会場側の情熱は相当なものでジュニア100人来てもウェルカムです!と断言していており、どんだけの大会にしようってのよ!?いや失礼…第三次ブームはおろか、上越での全ミニ四駆史上最大のイベントをぶちかます覚悟がある模様(しかも参加無料だぜ?)。

それなのに…あんな破壊サーキットで良いのだろうか? 俺でよかったのだろうか…?

真っ直ぐ飛べばボディ割れない、コースアウトしなきゃシャフト折れない、参加しなければ壊れない…。いや、参加はしてね。お待ちしております。

2016年8月14日日曜日

サーキット、大会要項発表!

速報だ!Hida Tec Speed(仮称)の重要情報を入手したのでチェックしてくれ!

期日 平成28年8月28日(日)
会場 上越市下五貫野58-7「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」構内特設サーキット
参加費 無料
小学生以下の参加者先着50名に最新型ミニ四駆1台をプレゼント

9時30分~ エントリー受付開始
10時~ ミニ四駆組立及びフリー走行開始
12時30分~ 受付終了 車検
13時~ 予選開始 決勝終了後解散

レギュレーションは基本的にタミヤ規定。ただし、各カテゴリーごとに下記内容を追加。

ジュニアクラス(小学生以下)は受付時に配布されるミニ四駆のみ使用可能。改造不可、説明書に
沿った組み立て方をし、必ずネームシールに記名をすること。電池はタミヤ製の他に当日配布された電池も使用可能。改造マシンで参加する小学生はフリークラスに入ります。

フリークラスは特別ルールとして「ブレーキ使用不可」とする。タイヤ以外に接地する部分はプラスチックなどの樹脂、FRP、カーボン素材のみとする。

予選はタイムチャレンジ方式(参加自由)。あらかじめ定めた基準に近いタイムで走行した各カテゴリーのレーサー上位5名に決勝戦2回戦から出場できるシード権を進呈。なお、フリー走行時はラップタイマーの使用はできません。

決勝は各カテゴリー3名ずつのトーナメント方式。上位入賞者には賞品を進呈。

※フリー走行はスタート位置に並んで順番に。ジュニアとフリーが同時に走行しないように配慮をお願いします。

サーキットは約7m×16mの広大なスペースを縦横無尽に駆け巡る「超高速立体」仕様。メインセクションでは2個のスロープセクションを連結させて製作した発射台「クレイジーランチ」を使っての大ジャンプ!成功すれば「チキンループ」をショートカットして大幅なタイム短縮が可能になる前代未聞の難セクション。しかし、その先には両脇に高さ30cmの壁に囲まれた峡谷「キャニオンウォール」がある。この渓谷めがけて着地すれば完走率が大幅アップすること間違いないし、今までのセクションはマシンをコースアウトさせるために存在したが、コースインさせるためのセクションも前代未聞だ!
そんなクレイジーレーサーのために着地後にはノーマルバンク、そしてレーンチェンジはリスクの低いバーニングタイプを用意した。フルパワー、フルスピード、そして己の創造できる究極のダンパー機構を駆使して望んでほしい。

なお部材の都合によりサーキットレイアウトが変更になる場合がありますご了承ください。

2016年8月13日土曜日

剛性が全て

深夜の某工場内で行われたショートカット実験走行、フルスピードで大ジャンプしたマシンが次々とフェンスに弾かれて壁に激突。ボディが砕け、シャーシが割れ、シャフトは曲がる。それでも挑戦を止めないレーサー達(ご協力本当にありがとうございました)。

おかげさまで「攻略不可能ではない」ショートカットレイアウトができそうです、成功率は3割以下かもしれないけど、着地がキマッた時のギャラリー達の盛り上がり、そしてフルパワー、ノーブレーキで挑む立体コースの未知なるスピード感。この大会は伝説になりそうな気がする(今後ショートカット禁止になるという意味で)。

連日徹夜でサーキットレイアウト製図作業中、公開を待て!

2016年8月10日水曜日

ミニ四駆初挑戦のジュニアの初戦がこんな…

上越のレーサー諸君、いかがお過ごしだろうか?

過去最大級の広大なスペース、そして新井レーサーおなじみの「わくわくランド様」提供による豊富なサーキットパーツ量により今までにないレースが期待できそうな予感。

Hida Tec Speed(勝手に命名)の舞台となる「超高速立体サーキット」の情報が届いたのでお知らせしよう。通常の立体サーキットはジャンプ飛距離を抑制することによって有利になるようにアレンジされているが、超高速立体は「ジャンプ飛距離が長いほど有利」にアレンジされるらしい。その一つはミニ四駆レースのタブーとも言える領域「ショートカット」である。

ある距離以上のジャンプを成功させるとゴールまでの距離を大幅に短縮させることができるのだ!もちろん着地をキメる事も必要だが…。

「攻め」と「守り」でここまでのタイム差がでるレースは前代未聞。なお、特別レギュレーションである「ノーブレーキ限定」というのをお忘れなく。

ヒクオ搭載の超大径桁マシンなんていう怪物が現れるのか!?今言える事は「スピード超過で不利になる事は何一つ無い」ということだ。猛暑で蓄積したストレスをこのレースで吹っ飛ばしてみてはいかがだろうか?

2016年8月5日金曜日

緊急告知!

2016年上越の夏を締めくくるレースが開催されます!日時は8月28日(福井JCとかぶらなくて良かった)、会場は上越市下五貫野58-7「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」の構内、ホワイトウェーブの時よりも広いスペース!

事前情報としては小学生以下なら先着50名までMAシャーシのミニ四駆がプレゼントされるぞ、しかもそれでノーマルクラスのレースに参加できるのだ!作ってよし、走らせてよし、ミニ四駆の魅力を存分に味わえるまさに入門に最適なイベントであります。

なぁ~んだ、ビギナーイベントかよ?なんて思ったレーサー諸君、神は君達を見捨ててはいない。今回のサーキットは前代未聞の「超高速立体!?」なお、特別レギュレーションとして「ノーブレーキ限定!?」今までにない興奮を味わう事になるだろう。なぜならプロデューサーが俺だからだ!

詳しい内容は決まり次第このブログで報告する、とりあえずジョーシン行っとけ!

2016年5月29日日曜日

今年の夏は暑くなる!

今回はジュニアが多かった!これは完全なるブームの到来を意味します。

…。

遅いわ!流行るのが遅すぎるぞ上越!他の地区じゃブームが去りつつあるのに…。まぁいいや、楽しければ何だっていいんですよ、それがミニ四駆なんですから。

準決勝以降のパワーチャンプ支給、決勝後の参加賞抽選会、良かれと思ってやった事が予想外の波乱を招いてしまうとは…。今後の上越レーサーの経験のためにセブンスカップとは大きく志向を変えたサーキットレイアウトとルールでやってみました。どちらかと言えば今回の方が実践的です、今度は本当のジャパンカップで頑張ってください。

ジュニアの成績はその親父のウデマエに比例するというのが今回の総括、俺等の頃とは違って今は親父世代が先導していますからね、だからどうしても実力差が大きく開いてしまうんです。あの頃は小学生が少ない小遣いを工面してパーツを買い、 慣れない工具で半分壊しながらマシンを作っていたのでレースも誰が勝っても不思議じゃない混戦が多かったような記憶があります。もうあの雰囲気は味わえないのかな?

お世話になったリボーン様からは「いつでも施設を使ってください!」と言っていただけましたが、さすがに2ヵ月連続での大会主催はハード過ぎましたよ、そして最近の大会規模じゃ絶対に俺一人じゃ運営できないし(手伝ってくれたみんな本当にありがとう)。
やるなら旅行会社にお願いしてジャパンカップ遠征バスツアーとかいいんじゃないの?そろそろ俺も普通にレース出たいぜ!

というわけで高田本町さん、私所有のサーキットはいつでも提供いたしますのでしばらく上越のミニ四駆界をよろしくお願いいたします。

それと会場に落し物がありました、しばらくの間は熱帯魚屋で保管しておきますので、落とし主の方は取りに来てください。