当大会事務局は2016年8月をもって活動を終了いたしました、今までありがとうございました。

2016年3月9日水曜日

SEVENTH CUP force 大会要項

期日 2016年4月17日(日)
ホワイトウェーブ 多目的ルーム内特設サーキット
新潟県上越市木田2丁目17-2
参加受付及びフリー走行時間 10:00~14:00(14~15時は車検及び大会参加者のみ使用可)
レース開始 15:00~18時頃終了予定
参加費 1人300円(小学生以下無料) 大会に参加せずフリー走行だけの場合200円
事前参加予約等は不要です当日受付でOK

会場内やフリー走行時の注意事項
・小学生以下は必ず保護者付添でお願いします、万が一の事故が発生しても責任は負えません。
・セブンスカップとして利用できるスペースは「多目的ホール」だけですので、隣のラジコンコーナーやエントランスなどでの作業や充電はご遠慮ください(電源コードは可能な限り用意します)。
・ゴミ箱はセブンスカップ運営班が用意しますので、施設内のゴミ箱は利用しないでください。特にパーツのパッケージやラベルなどは他のゴミ箱に捨てないこと!
・サーキットを壊してしまった場合、その場で買取りか後日に代わりのパーツを届けていただきます。買取りの場合はストレート2200円、コーナー2200円、ウェーブ2500円です。
・会場内でのパーツ販売等はありませんので事前の用意をお願いします。
・フリー走行はクラッシュ防止のため1台ずつ順番にお願いします、参加者多数になった場合は変更する事があります。

競技規定 (カテゴリーの複数エントリーはできません)
・フリークラス
マシン改造はタミヤレギュレーションに準じます。ただし、電池は自由(単三電池2本)

・ノーマルクラス
車両サイズ等はタミヤレギュレーションに準じますが、ボディやシャーシ、パーツなど全てにおいて切断、切削、穴あけは禁止。タイヤ=ホイール幅(径)でシングルタイヤであること (例:大径ホイールにローハイトを履かせるのはダメ)。ボディは「ボディキャッチ」で固定する。ブレーキスポンジ等の切ることを前提に販売されているパーツは加工可(ブレーキとしてのみ使用する)。電池は自由ですが追い充電等の電圧操作は禁止。

・ジュニアクラス
小学生以下限定。改造の構想からマシンの製作まで本人で行うこと。ただし、ネジ締め等の力の必要な作業やカッターを使うような危険な作業については大人が手伝っても良い。その他はフリークラスと同じですが追い充電電池は使用不可。

予選は各クラスごとにランダムで選ばれた3台でレースをして、順位に応じたポイントを獲得できます(1位3P 2位2P 3位1P コースアウト0P)。ジュニアクラスの人数が少ない場合はノーマルクラスと一緒に抽選します。時間の許す限りなるべく多くレースをする予定です(17:30まで)

決勝は各カテゴリー上位3名で順位決定戦を行います、フリークラスで最も成績が良かったレーサーが準優勝、カテゴリーや勝率に関係なく最も熱い走りをしたレーサーが優勝(セブンスカップ伝統)。

2016年3月7日月曜日

アウトオブケージ完成

まさに檻の外、無法地帯であります。とりあえずご覧ください。

進行方向から

逆方向から
 
一番ヤバイところ

画像によってはフェンスが無いように見えますが、本当にありません。そしてミニ四駆サーキットにエキスパンドメタルを使用したのはおそらく世界初だと思います。

本番までテスト走行は一切しません、俺だけ体験するのはフェアじゃないからです!はたして大破するのはサーキットか?それともあなたのマシンなのか!?

セブンスカップでしか体験できません、みなさまの挑戦お待ちしております。

2016年3月4日金曜日

カテゴリー制を導入します

サーキットも公表されてどんなマシンで挑むか考え始めている方も多いと思います。SNSなどでの拡散にご協力いただいているおかげもあり(フェイスブックとか見てますよ~)、今回もそこそこの人数になりそうな気配がしてきました。

そこで、以前からやってみたかった「カテゴリー制」を導入してみたいと思います。

・フリークラス
タミヤレギュレーションに準じ、電池は自由。先日公表した規定です。

・ノーマルクラス
車両サイズ等はタミヤレギュレーションに準じますが、シャーシやパーツなどの切断、切削、穴あけは禁止。タイヤ及びホイールは各パーツの説明書に沿った方法で使用する(例:大径ホイールにローハイトを履かせるのはダメ)。ブレーキスポンジ等の切ることを前提に販売されているパーツは加工可(ブレーキとしてのみ使用する)。電池は自由ですが追い充電等の電圧操作は禁止。

・ジュニアクラス
小学生以下限定。改造の構想からマシンの製作まで本人で行うこと。ただし、ネジ締め等の力の必要な作業やカッターを使うような危険な作業については大人が手伝っても良い。その他はフリークラスと同じ。

参加できるのはどれか一つにしましょう。ノーマルクラスも楽しそうだなぁ、「純粋だったあの頃」を味わいたい(汚れた)大人にもオススメです。

2016年3月3日木曜日

サーキット決定!


昨日の夜午前2時までかかって(強引に)完成させました、これがセブンスカップフォースの勝負の舞台であります。面積はセカンドの時と同じですが、距離は2倍近く長くなったと思います。せっかくですから県内最大を体験してみたいですしね(サーキット提供者の方々には本当に感謝です)。

気になるところは満載だと思いますが、スタートから順に追っていきたいと思います。なお、赤矢印はスロープ及びバンクの上りを表しています、青はデジタルカーブです。

スタート直後の立体交差をサクッと越えた後にいきなりのメインセクションですが、ドルフィンウェーブです。レーンチェンジがキライな人にとっては吐き気すら感じるでしょうけど、そんな事よりもスロープ直後のコーナーの方が俺ですら鳥肌が立つほどの難所です。これ、ちゃんと決める前に走行テストしてありますから絶対に攻略できるはずです(深夜レースの時)、ハイパーダッシュにフロントリアのフルブレーキで70%以上入ってました。ですのでモーター選定とブレーキ調整、あとはダンパーなどを駆使すればイルカのように華麗にクリアできるでしょう(たぶん)。

再び立体交差ですが、ドルフィンを攻略できるようなセッティングであれば今回の2回の立体交差は全く問題ないと思います。ですが2回目の交差の着地をビタッと決めておかないと直後の3Dデジタルカーブが危険セクションに変貌します。デジタルカーブとウォッシュボード(高さ10mm予定)を組み合わせた全方位から衝撃を食らう非常にラフなゾーンです、マシンの安定度が総合的に試されると思いますが、たった2枚分のセクションですので、ここで他のセッティングを犠牲にするかが悩むところか?
そしてそのままバンクの上りに入ります、ウェーブとノーマルのデジタルカーブがあります。これでもかというぐらいトルクがないと大失速間違いなしの心臓破りセクション、軽量マシンなら大丈夫かも。

バンクの頂点を越えた後は下りのストレート、一気に加速したところでついに前代未聞の無法セクション「アウトオブケージ」です。告知の後いろいろ考えましたが、最終的に「未完成のレーンチェンジ」という事になりました。 セブンスカップ恒例の店長自作セクションはこれから製作いたしますので、完成次第公開いたします。

無法地帯を越えたらストレートを多用したゾーンがあります、今回のサーキットで一番スピードが出る所だと思います。バンク下りからこのゾーンにかけて安定志向のマシンとスピード重視マシンの差がハッキリ出るところでしょう。

さぁ、そして誰が名付けたか「モヒカンクリフ」これは年末のAWDミーティングの時に試験採用されたセクションです。下りスロープ直後のコーナーという不可能セクションをモヒカンを利用して減速するというチキンレースさながらのスリルが楽しめます。モヒカンの高さは5mm、先端はウォッシュボードですので幅も同じです。長さはレーン毎に若干異なります。先頭ぶっちぎったマシンが最後に崖に落ちる姿が目に浮かびますなぁ(俺も落ちたけど)。攻略ポイントは「腹ブレーキ」。

モヒカンクリフを越えればもうコースアウトはないでしょう、ゴール目前にバンクがありますがブレーキガチガチのチキン野郎はここで減速して抜かれるという地味なトラップです。

サーキットパーツの確保の都合により若干の変更があるかもしれませんがほぼ大丈夫でしょう。ぜひ私の考えている攻略法を超えるアイディアで駆け抜けてください。サーキット提供の配分も後日改めてお知らせしますのでよろしくお願いします。

2016年3月2日水曜日

ご協力よろしくお願いします

気合を入れてA4ポスターを10枚コピーしました、ホワイトウェーブとジョーシンには私がお願いしてこようと思っています。

週末にコクピットレース行く人いますか?もしよければ1枚持って行ってください、金曜日以降のセブンス営業時間に来ていただければお渡しできます。コクピの店長さんには「上越の相馬がまたやるらしいです」と言っていただければ大丈夫でしょう。

あとはワクワクに貼ってもらえるかな?誰か交渉できそうならよろしくお願いします。

あとは個人的に欲しい方に差し上げます、なるべく宣伝よろしくです。

2016年3月1日火曜日

今回参加しておかないと次は無いかもしれないぞ

もうちょっとでサーキットレイアウトが完成しそうです。その前に今回の「force!(フォース)」の由来を解説しておこうかなと思います。

ブログ冒頭にも書いてありますが、セブンスカップは「ZERO」から始まって「fast!」「2.0」という感じで開催回数とレース主旨を掛けた言葉で続いています、「2.0」の意味は実を言うとその後に「2.1」を予定していたのですが何らかの事情で開催できませんでした(理由は忘れたけど)。
そして「2.0」の後に伝説の始まりとなった熱帯魚屋店内での最後のレース「LEGEND(レジェンド)」が行われ、昨年から舞台をダイニチスローライフビレッジに移し、セブンス初の協賛イベント「リボーンGP」、年末には丸一日ミニ四駆で遊び倒すイベント「セブンスAWDミーティング」を開催しました。

レジェンドとAWDミーティングは熱帯魚関係限定で行ったので外部への告知はしませんでしたが、ゼロから数えて節目の5回目となるセブンスカップは盛大にやろうと決意したわけです。

レジェンドが第3回なので今回が「4th」なわけで、forceは力という意味のフォースと掛けたのですが、今回はパワー制御に重点を置いた内容にしたいと考えています。製作途中の図面を見てもわかると思いますが、通常のショップレース等では考えられない配置が多数あります、私自身もミニ四駆をやっているわけですからそれがどれほど「鬼畜」であるかは承知の上です。
これらのセクションを攻略するためにはパワー制御が必須になりますけど、それを皆さんがどのような手法で攻略してくるのか楽しみです。ブレーキはもちろんでしょうけど、できればノーブレーキでモーターパワーをピタッと合わせてくる人がいたら嬉しいなと、もしくは不可解なギミックで攻略するというのもゾクゾクするなぁ…。

県外からの参加もOKですよ、夏にお会いした長野勢のご参加もお待ちしております。

2016年2月28日日曜日

ポスター作りました

告知用にA4サイズのポスターを作りました、画像を保存してプリントアウトすればちょうどいいサイズだと思います。貼っていただけそうな所があったらご協力お願いします(大会終了後は撤去をお願いします)。

拡大や縮小をする場合はPDFデータをメールで送りますので連絡ください。