当大会事務局は2016年8月をもって活動を終了いたしました、今までありがとうございました。

2016年8月23日火曜日

サマードリームデストロイヤー再来?

諸君、マシンの調子はいかがだろうか?地域的にジャパンカップ福井大会に参戦したレーサーも多いことだろう。ぜひ、その無念を今週末のレースにぶつけてくれ!(なんで負けた事になってんだよ)

本番が近づいてきて運営側もいよいよ慌しくなってきた、会場には資材が運び込まれ始めているようだが、その中にサーキット予定図には描かれていない物が含まれていたらしい!?一体どういう事だ?きっと予備として入れてあるだけなんだろう、きっと使われる事はないはずだ。

今回もネット等で告知や広報に協力していただき感謝です。過去に類を見ないほどとにかく会場は広いらしい(ジャパンカップ呼べるんじゃないかな?)ので常連の方もお知り合いお誘いの上ご参加ください。

2016年8月21日日曜日

あと一週間

参加予定のレーサーから質問があったのでお応えしよう。

スロープ上りでアンダーガードなどを可変させ、それをタイヤに接触させる事により減速効果を狙う事は違反じゃないのか?という事だが、それはもちろんOKだ。というか、個人的にそのシステムを見てみたい!これがセブンスカップだったら特別賞を進呈していただろう。

しかし、そこまでしてチキンループを通り、ショートカットを成功させたマシンに勝つ事ができるのだろうか?クレイジーランチも相当なスピードじゃなければショートカットできない仕様になっている。念のため説明しておくが、クレイジーランチの「ランチ」は昼ごはんという意味ではないので注意してくれ。ついでに宣伝だが、当日の会場では有料だが焼きそば等の屋台料理が楽しめるので利用していただきたい。

ある程度予想はしていたが、今回の話題には「ホエイル」や「サス」といったキーワードが多い。ここまでジャンプ精度が求められるレースも少ないと思うので、今後の経験のためにもぜひ挑戦してほしい。

2016年8月19日金曜日

注:ショートカットは俺の発案ではないのだよ

「とある施設」で撮影された画像を入手したのでお届けする。

コレが一体何なのか?オモテなのかウラなのか、正体は不明だがオリンピックと関係ない事は確かだ。製作者は「またつまらぬ物を作ってしまった…」とボヤいていたらしい。

彼とは正反対に会場側の情熱は相当なものでジュニア100人来てもウェルカムです!と断言していており、どんだけの大会にしようってのよ!?いや失礼…第三次ブームはおろか、上越での全ミニ四駆史上最大のイベントをぶちかます覚悟がある模様(しかも参加無料だぜ?)。

それなのに…あんな破壊サーキットで良いのだろうか? 俺でよかったのだろうか…?

真っ直ぐ飛べばボディ割れない、コースアウトしなきゃシャフト折れない、参加しなければ壊れない…。いや、参加はしてね。お待ちしております。

2016年8月14日日曜日

サーキット、大会要項発表!

速報だ!Hida Tec Speed(仮称)の重要情報を入手したのでチェックしてくれ!

期日 平成28年8月28日(日)
会場 上越市下五貫野58-7「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」構内特設サーキット
参加費 無料
小学生以下の参加者先着50名に最新型ミニ四駆1台をプレゼント

9時30分~ エントリー受付開始
10時~ ミニ四駆組立及びフリー走行開始
12時30分~ 受付終了 車検
13時~ 予選開始 決勝終了後解散

レギュレーションは基本的にタミヤ規定。ただし、各カテゴリーごとに下記内容を追加。

ジュニアクラス(小学生以下)は受付時に配布されるミニ四駆のみ使用可能。改造不可、説明書に
沿った組み立て方をし、必ずネームシールに記名をすること。電池はタミヤ製の他に当日配布された電池も使用可能。改造マシンで参加する小学生はフリークラスに入ります。

フリークラスは特別ルールとして「ブレーキ使用不可」とする。タイヤ以外に接地する部分はプラスチックなどの樹脂、FRP、カーボン素材のみとする。

予選はタイムチャレンジ方式(参加自由)。あらかじめ定めた基準に近いタイムで走行した各カテゴリーのレーサー上位5名に決勝戦2回戦から出場できるシード権を進呈。なお、フリー走行時はラップタイマーの使用はできません。

決勝は各カテゴリー3名ずつのトーナメント方式。上位入賞者には賞品を進呈。

※フリー走行はスタート位置に並んで順番に。ジュニアとフリーが同時に走行しないように配慮をお願いします。

サーキットは約7m×16mの広大なスペースを縦横無尽に駆け巡る「超高速立体」仕様。メインセクションでは2個のスロープセクションを連結させて製作した発射台「クレイジーランチ」を使っての大ジャンプ!成功すれば「チキンループ」をショートカットして大幅なタイム短縮が可能になる前代未聞の難セクション。しかし、その先には両脇に高さ30cmの壁に囲まれた峡谷「キャニオンウォール」がある。この渓谷めがけて着地すれば完走率が大幅アップすること間違いないし、今までのセクションはマシンをコースアウトさせるために存在したが、コースインさせるためのセクションも前代未聞だ!
そんなクレイジーレーサーのために着地後にはノーマルバンク、そしてレーンチェンジはリスクの低いバーニングタイプを用意した。フルパワー、フルスピード、そして己の創造できる究極のダンパー機構を駆使して望んでほしい。

なお部材の都合によりサーキットレイアウトが変更になる場合がありますご了承ください。

2016年8月13日土曜日

剛性が全て

深夜の某工場内で行われたショートカット実験走行、フルスピードで大ジャンプしたマシンが次々とフェンスに弾かれて壁に激突。ボディが砕け、シャーシが割れ、シャフトは曲がる。それでも挑戦を止めないレーサー達(ご協力本当にありがとうございました)。

おかげさまで「攻略不可能ではない」ショートカットレイアウトができそうです、成功率は3割以下かもしれないけど、着地がキマッた時のギャラリー達の盛り上がり、そしてフルパワー、ノーブレーキで挑む立体コースの未知なるスピード感。この大会は伝説になりそうな気がする(今後ショートカット禁止になるという意味で)。

連日徹夜でサーキットレイアウト製図作業中、公開を待て!

2016年8月10日水曜日

ミニ四駆初挑戦のジュニアの初戦がこんな…

上越のレーサー諸君、いかがお過ごしだろうか?

過去最大級の広大なスペース、そして新井レーサーおなじみの「わくわくランド様」提供による豊富なサーキットパーツ量により今までにないレースが期待できそうな予感。

Hida Tec Speed(勝手に命名)の舞台となる「超高速立体サーキット」の情報が届いたのでお知らせしよう。通常の立体サーキットはジャンプ飛距離を抑制することによって有利になるようにアレンジされているが、超高速立体は「ジャンプ飛距離が長いほど有利」にアレンジされるらしい。その一つはミニ四駆レースのタブーとも言える領域「ショートカット」である。

ある距離以上のジャンプを成功させるとゴールまでの距離を大幅に短縮させることができるのだ!もちろん着地をキメる事も必要だが…。

「攻め」と「守り」でここまでのタイム差がでるレースは前代未聞。なお、特別レギュレーションである「ノーブレーキ限定」というのをお忘れなく。

ヒクオ搭載の超大径桁マシンなんていう怪物が現れるのか!?今言える事は「スピード超過で不利になる事は何一つ無い」ということだ。猛暑で蓄積したストレスをこのレースで吹っ飛ばしてみてはいかがだろうか?

2016年8月5日金曜日

緊急告知!

2016年上越の夏を締めくくるレースが開催されます!日時は8月28日(福井JCとかぶらなくて良かった)、会場は上越市下五貫野58-7「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」の構内、ホワイトウェーブの時よりも広いスペース!

事前情報としては小学生以下なら先着50名までMAシャーシのミニ四駆がプレゼントされるぞ、しかもそれでノーマルクラスのレースに参加できるのだ!作ってよし、走らせてよし、ミニ四駆の魅力を存分に味わえるまさに入門に最適なイベントであります。

なぁ~んだ、ビギナーイベントかよ?なんて思ったレーサー諸君、神は君達を見捨ててはいない。今回のサーキットは前代未聞の「超高速立体!?」なお、特別レギュレーションとして「ノーブレーキ限定!?」今までにない興奮を味わう事になるだろう。なぜならプロデューサーが俺だからだ!

詳しい内容は決まり次第このブログで報告する、とりあえずジョーシン行っとけ!