当大会事務局は2016年8月をもって活動を終了いたしました、今までありがとうございました。

2016年10月28日金曜日

最終決戦

セブンスが最後に贈るクリスマスプレゼント「セブンスカップファイナル」開催決定!

期日 2016年12月25日(日)
会場 ホワイトウェーブ
参加費 300円

午後12時より参加者総動員でサーキット設営。

1時からフリー走行無しでの勝ち抜きファーストアタック。

以降4時までフリー走行、4時から再び勝ち抜きセカンドアタック。

両レースで最も優秀な成績を収めたレーサーに栄光の準優勝認定ステッカーを進呈。過去のセブンスカップと当日のフリー走行も含めて最も熱い走りをしてくれたレーサーがファイナルキング(賞品ナシ)。

5時から総動員で片付け。

サーキットレイアウトは後日発表予定、 ヒントは上記イラストの中にあります。また、誠に勝手ではありますが今回のサーキットは特殊形状になる予定ですので、安全確保のため参加年齢を中学生以上とさせていただきます。

さらに「セブンスカップ」という名称ではありますが、あくまでも今回はこれまでお世話になった皆様への感謝イベントですので、車検等の運営作業は省略させていただく事をご了承ください。

親父レーサー達よ、今からクリスマスのフリータイム獲得に向けて翻弄せよ。子供に豪華なクリスマスプレゼントを与えておけば何とかなる!

2016年8月28日日曜日

熱い夏だった

まずは忘れ物の連絡。柿本のステッカーが貼られている充電器が残されておりました、会場の事務室に預かってもらってありますので、持ち主の方は取りに行ってください。

それで…閉会式でマイクを持ったプロデューサーがブチ切れたという事ですが、まずは彼に代わってお詫びを申し上げる。始まりと終わりはビシッとシメるというのが彼の流儀という事なのでお許しいただきたい。

ジュニアで埋め尽くされた会場、予備も含めて100台のミニ四駆がほぼ無くなったいうから驚き。これまで第三次ブームでジュニアが主体のミニ四駆イベントなんてあっただろうか?推計で大人30人に対しジュニア70名、まさに懐かしきあの頃の雰囲気である。
そんな私の夢を叶えてくれた主催の「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」様、そして参加してくれた全てのレーサーに改めてお礼を申し上げたい。さらに、無謀を承知でクレイジーランチに挑んだクレイジーレーサー達の勇気を称よう。

突然100人近い子供がミニ四駆を始めたんだから、明日からジョーシンのパーツ争奪戦に拍車がかかることは必至、いよいよ上越のミニ四駆ウェーブもピークを迎えることになりそうだ。私が残せるものは全て残したつもりだし、これからまた新たな主導者が現れて上越のミニ四駆界をリードしてくれると信じている。もちろん陰ながらの支援はさせていただくつもり。

年末に「セブンスカップ ファイナル」というタイトルのイベントを計画しているが、あくまでも大会ではなく感謝イベント。これを最後に私は完全にレース企画から引退し、このブログ更新も最後となる。この「事務局長キャラ」が浸透し始めてきたという点は惜しいところだが…。

ではクリスマスにまた会おう!

2016年8月26日金曜日

大会要項おさらい

これが大会前最後のブログ更新となる、大会規定のおさらいと最終情報をお届けしよう。なお、大会プログラムに若干の時間変更があったので、当日の流れは先日公開したものではなく、こちらをご覧いただきたい。


期日 平成28年8月28日(日)
会場 上越市下五貫野58-7「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」構内特設サーキット
参加費 無料
小学生以下の参加者先着50名に最新型ミニ四駆1台をプレゼント

9時30分~ エントリー受付開始
10時~ ミニ四駆組立及びフリー走行開始
12時~ 受付終了 車検
12時30分~開会式 予選 決勝終了後解散

レギュレーションは基本的にタミヤ規定。ただし、各カテゴリーごとに下記内容を追加。


ジュニアクラス(小学生以下)は受付時に配布されるミニ四駆のみ使用可能。改造不可、説明書に
沿った組み立て方をし、必ずネームシールに記名をすること。電池はタミヤ製の他に当日配布された電池も使用可能。改造マシンで参加する小学生はフリークラスに入ります。

フリークラスは特別ルールとして「ブレーキ使用不可」とする。タイヤ以外に接地する部分はプラスチックなどの樹脂、FRP、カーボン素材のみとする。

予選はタイムチャレンジ方式(参加自由)。あらかじめ定めた基準に近いタイムで走行した各カテゴリーのレーサー上位5名に決勝戦2回戦から出場できるシード権を進呈。フリークラスは予選用マシン使用可。なお、フリー走行時はラップタイマーの使用はできません。

決勝は各カテゴリー3名ずつのトーナメント方式。上位入賞者には賞品を進呈。

※フリー走行はスタート位置に並んで順番に。なるべくジュニアとフリーが同時に走行しないように配慮をお願いします。


というわけだ。いつもならサーキット予定図を再掲載するのだけども、ある事情により割愛させていただく。今回はとにかくフリー走行時間が少ない、現地調整のフリークラス参加者はできるだけ早く来場した方が良さそう、それにミニ四駆を初めて作るジュニアも2時間はあっという間に過ぎてしまうだろう。フリークラス諸君は作り方などで困っているジュニアがいたら積極的に手を貸してあげてほしい、彼らは未来の第四次ブームを引っ張る世代になることは間違いない、私達が末永くミニ四駆を楽しむためにも「バレなければ大丈夫」的なアドバイスはしないように願いたい。

そして何よりも今回の主催が車関係の会社であるという事、今まで味わった事のない会場の雰囲気を楽しんでいただくと共に、なんとフリークラスの優勝賞品は「実車用品」である!(バラしてよかったのかな?)…私はスタッドレスタイヤが欲しい。

ご存知の方もいると思うが、今回の大会が私のプロデュースする最後のレースとなる。今年の夏を締めくくるこのラストフェスを存分に楽しんでほしい。それじゃ会場で待ってるぜ!

2016年8月25日木曜日

会場の取材内容について訂正です

昨日の取材内容について会場側から連絡があったので内容訂正。

工場内の床は特殊なコンクリートでできているらしく、オイルが染みないようになっているらしい。私が見たのはほとんど水分という事なので「ソレ」に関しての心配はご無用という事。

B級ガレージ好きな私にとってはちょっと残念ではあるが、会社態勢としてクリーンネスに尽力しているという事だ。どこかの熱帯魚屋も見習いたいところである。

2016年8月24日水曜日

むしろ実車のパーツが欲しくなる

決戦の舞台となる「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」の事前取材を行ってきたのでお届けする。

北陸道沿いにある工業団地内を進むが、正直言ってミニ四駆レースをやるような雰囲気では無い。敷地の最奥部まで進むとそれと思わしき会社を発見、どうやらここが会場のようである。
今までのイメージだと、デパートの屋上とか商業施設でレースという感じだったけど、今回は明らかに異なる。

社員の方に挨拶をし、いざ会場となる工場へ案内されると驚愕の光景が表れた。
スペースなんて全然無いじゃん!?いや違う、当日は今見えている機材や車両が全て撤去され、このフロア全体にサーキットが設置されるのだ!

しかも車をリサイクルする工場だけあって、何とも言えぬ工業的な雰囲気がミニ四駆とマッチしそうである。いやはや、今回は前代未聞だらけになりそうだ。

車両を扱う工場だけあって、床面はオイルが滲みこんでいる所も多い(※後日わかった事だが、オイルではなく水分という事らしい)。雰囲気としては抜群なのだが、コースアウトを繰り返すとタイヤのグリップに影響を与えかねない。クリーナーとウェスは用意した方が良さそうだ。もしかしてジュニアはハードタイヤ不利になるかもしれない。

追加事項を一つ。予選のタイムチャレンジの基準タイムは運営側で用意したノーマルマシンの完走タイムが基準となるため、フリークラスのレーサーは決勝用マシンの他に予選用のマシンを別に使用することを許可します。予選マシンはレギュレーションフリー!自由参加ですが、ぜひ個性的なマシンで挑戦してほしい、ゲキドライブでもいいぞ!(ただし、ラジ四駆的なものはアウト)

2016年8月23日火曜日

サマードリームデストロイヤー再来?

諸君、マシンの調子はいかがだろうか?地域的にジャパンカップ福井大会に参戦したレーサーも多いことだろう。ぜひ、その無念を今週末のレースにぶつけてくれ!(なんで負けた事になってんだよ)

本番が近づいてきて運営側もいよいよ慌しくなってきた、会場には資材が運び込まれ始めているようだが、その中にサーキット予定図には描かれていない物が含まれていたらしい!?一体どういう事だ?きっと予備として入れてあるだけなんだろう、きっと使われる事はないはずだ。

今回もネット等で告知や広報に協力していただき感謝です。過去に類を見ないほどとにかく会場は広いらしい(ジャパンカップ呼べるんじゃないかな?)ので常連の方もお知り合いお誘いの上ご参加ください。

2016年8月21日日曜日

あと一週間

参加予定のレーサーから質問があったのでお応えしよう。

スロープ上りでアンダーガードなどを可変させ、それをタイヤに接触させる事により減速効果を狙う事は違反じゃないのか?という事だが、それはもちろんOKだ。というか、個人的にそのシステムを見てみたい!これがセブンスカップだったら特別賞を進呈していただろう。

しかし、そこまでしてチキンループを通り、ショートカットを成功させたマシンに勝つ事ができるのだろうか?クレイジーランチも相当なスピードじゃなければショートカットできない仕様になっている。念のため説明しておくが、クレイジーランチの「ランチ」は昼ごはんという意味ではないので注意してくれ。ついでに宣伝だが、当日の会場では有料だが焼きそば等の屋台料理が楽しめるので利用していただきたい。

ある程度予想はしていたが、今回の話題には「ホエイル」や「サス」といったキーワードが多い。ここまでジャンプ精度が求められるレースも少ないと思うので、今後の経験のためにもぜひ挑戦してほしい。