当大会事務局は2016年8月をもって活動を終了いたしました、今までありがとうございました。

2016年11月22日火曜日

ループが壊れたら2レーンのクロスチェンジャーに変更?

開催まで残り1ヵ月、6レーン勝負を可能にする核心部分がまもなく完成する。今回は派手な自作セクションこそ無いものの、ループチェンジャーは今回のためにわざわざ購入したものである!
この部分だけでもかなりの迫力、当日は壮大な光景を目の当たりにする事だろう。

参加料300円いただく責任、しっかり楽しんで帰っていただきます。 ただし、今回だけは年齢制限「中学生以上限定」6レーンを跨いで越えるのは大人でも注意が必要で、子供に対して安全の保証ができないからです。

入り口で小学生を帰らせるのは酷ですので、そこのところくれぐれも周知願います。

2016年11月15日火曜日

一部変更

たぶんこれでちょうど良い。他は一切変更ナシ!スタートレーンのクジ運と第六感が勝負のカギ。

2016年11月14日月曜日

タミヤ公式を超える怒涛の6台レース

6回目の開催で最後となるセブンスカップの有終の美を飾るのは6台同時レースを体験できる6レーンサーキットを企画した!

通常の3レーンチェンジャーに加え、2レーンサーキットで使われているループチェンジャーを合わせることにより全てのレーンを走行してのゴールとなる。

あえてサーキット形状はシンプルなオーバル型にすることにより、順位が目まぐるしく入れ替わるレース展開を存分に楽しめるようになっている。マシンの基本性能が忠実に反映されるセブンスカップの真骨頂であった「運要素」の低いガチな設定。

「~」部分のストレートは当日の参加者に持ち込んでもらう事により延長されるエクステンドエリア。みんなの気持ちの分だけ巨大化&高速化する進化型。

セブンスカップは最後にタミヤ公式を超える、ジャパンカップでも味わえない6台同時走行の迫力と興奮を体感せよ!

2016年10月28日金曜日

最終決戦

セブンスが最後に贈るクリスマスプレゼント「セブンスカップファイナル」開催決定!

期日 2016年12月25日(日)
会場 ホワイトウェーブ
参加費 300円

午後12時より参加者総動員でサーキット設営。

1時からフリー走行無しでの勝ち抜きファーストアタック。

以降4時までフリー走行、4時から再び勝ち抜きセカンドアタック。

両レースで最も優秀な成績を収めたレーサーに栄光の準優勝認定ステッカーを進呈。過去のセブンスカップと当日のフリー走行も含めて最も熱い走りをしてくれたレーサーがファイナルキング(賞品ナシ)。

5時から総動員で片付け。

サーキットレイアウトは後日発表予定、 ヒントは上記イラストの中にあります。また、誠に勝手ではありますが今回のサーキットは特殊形状になる予定ですので、安全確保のため参加年齢を中学生以上とさせていただきます。

さらに「セブンスカップ」という名称ではありますが、あくまでも今回はこれまでお世話になった皆様への感謝イベントですので、車検等の運営作業は省略させていただく事をご了承ください。

親父レーサー達よ、今からクリスマスのフリータイム獲得に向けて翻弄せよ。子供に豪華なクリスマスプレゼントを与えておけば何とかなる!

2016年8月28日日曜日

熱い夏だった

まずは忘れ物の連絡。柿本のステッカーが貼られている充電器が残されておりました、会場の事務室に預かってもらってありますので、持ち主の方は取りに行ってください。

それで…閉会式でマイクを持ったプロデューサーがブチ切れたという事ですが、まずは彼に代わってお詫びを申し上げる。始まりと終わりはビシッとシメるというのが彼の流儀という事なのでお許しいただきたい。

ジュニアで埋め尽くされた会場、予備も含めて100台のミニ四駆がほぼ無くなったいうから驚き。これまで第三次ブームでジュニアが主体のミニ四駆イベントなんてあっただろうか?推計で大人30人に対しジュニア70名、まさに懐かしきあの頃の雰囲気である。
そんな私の夢を叶えてくれた主催の「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」様、そして参加してくれた全てのレーサーに改めてお礼を申し上げたい。さらに、無謀を承知でクレイジーランチに挑んだクレイジーレーサー達の勇気を称よう。

突然100人近い子供がミニ四駆を始めたんだから、明日からジョーシンのパーツ争奪戦に拍車がかかることは必至、いよいよ上越のミニ四駆ウェーブもピークを迎えることになりそうだ。私が残せるものは全て残したつもりだし、これからまた新たな主導者が現れて上越のミニ四駆界をリードしてくれると信じている。もちろん陰ながらの支援はさせていただくつもり。

年末に「セブンスカップ ファイナル」というタイトルのイベントを計画しているが、あくまでも大会ではなく感謝イベント。これを最後に私は完全にレース企画から引退し、このブログ更新も最後となる。この「事務局長キャラ」が浸透し始めてきたという点は惜しいところだが…。

ではクリスマスにまた会おう!

2016年8月26日金曜日

大会要項おさらい

これが大会前最後のブログ更新となる、大会規定のおさらいと最終情報をお届けしよう。なお、大会プログラムに若干の時間変更があったので、当日の流れは先日公開したものではなく、こちらをご覧いただきたい。


期日 平成28年8月28日(日)
会場 上越市下五貫野58-7「飛田テック 新潟オートリサイクルセンター」構内特設サーキット
参加費 無料
小学生以下の参加者先着50名に最新型ミニ四駆1台をプレゼント

9時30分~ エントリー受付開始
10時~ ミニ四駆組立及びフリー走行開始
12時~ 受付終了 車検
12時30分~開会式 予選 決勝終了後解散

レギュレーションは基本的にタミヤ規定。ただし、各カテゴリーごとに下記内容を追加。


ジュニアクラス(小学生以下)は受付時に配布されるミニ四駆のみ使用可能。改造不可、説明書に
沿った組み立て方をし、必ずネームシールに記名をすること。電池はタミヤ製の他に当日配布された電池も使用可能。改造マシンで参加する小学生はフリークラスに入ります。

フリークラスは特別ルールとして「ブレーキ使用不可」とする。タイヤ以外に接地する部分はプラスチックなどの樹脂、FRP、カーボン素材のみとする。

予選はタイムチャレンジ方式(参加自由)。あらかじめ定めた基準に近いタイムで走行した各カテゴリーのレーサー上位5名に決勝戦2回戦から出場できるシード権を進呈。フリークラスは予選用マシン使用可。なお、フリー走行時はラップタイマーの使用はできません。

決勝は各カテゴリー3名ずつのトーナメント方式。上位入賞者には賞品を進呈。

※フリー走行はスタート位置に並んで順番に。なるべくジュニアとフリーが同時に走行しないように配慮をお願いします。


というわけだ。いつもならサーキット予定図を再掲載するのだけども、ある事情により割愛させていただく。今回はとにかくフリー走行時間が少ない、現地調整のフリークラス参加者はできるだけ早く来場した方が良さそう、それにミニ四駆を初めて作るジュニアも2時間はあっという間に過ぎてしまうだろう。フリークラス諸君は作り方などで困っているジュニアがいたら積極的に手を貸してあげてほしい、彼らは未来の第四次ブームを引っ張る世代になることは間違いない、私達が末永くミニ四駆を楽しむためにも「バレなければ大丈夫」的なアドバイスはしないように願いたい。

そして何よりも今回の主催が車関係の会社であるという事、今まで味わった事のない会場の雰囲気を楽しんでいただくと共に、なんとフリークラスの優勝賞品は「実車用品」である!(バラしてよかったのかな?)…私はスタッドレスタイヤが欲しい。

ご存知の方もいると思うが、今回の大会が私のプロデュースする最後のレースとなる。今年の夏を締めくくるこのラストフェスを存分に楽しんでほしい。それじゃ会場で待ってるぜ!

2016年8月25日木曜日

会場の取材内容について訂正です

昨日の取材内容について会場側から連絡があったので内容訂正。

工場内の床は特殊なコンクリートでできているらしく、オイルが染みないようになっているらしい。私が見たのはほとんど水分という事なので「ソレ」に関しての心配はご無用という事。

B級ガレージ好きな私にとってはちょっと残念ではあるが、会社態勢としてクリーンネスに尽力しているという事だ。どこかの熱帯魚屋も見習いたいところである。